全投手基本データ
全投手アドバンスドデータ
全投手実験データ
一定(ほぼ規定)イニング数到達投手基本データ
一定(ほぼ規定)イニング数到達投手アドバンスドデータ
一定(ほぼ規定)イニング数到達投手実験データ
データ取り扱い説明
ポリシー:ごく一般的に紹介されるデータを用い、それに加工をすること。
データ元:NPB公式サイト
データ期間:表中の項目”Date”の5桁の数字は、エクセルにおいてダウンロードした日付を数字化したもの。
基本的に開幕日よりその日付までの区間となるが、NPBがその時点でタイムリーに更新しているかは不明。
データ種別:
① 期間中に一度でも登板し、NPB公式サイトの記録に載った全投手分と、そこから抜粋した一定以上の量をこなした投手分の二種。
全投手分はall、抜粋分はqualと名づけている。
一定以上の量とは規定投球回数を意識したものであるがイコールではない。
※ダウンロード日から開幕日を引いた日数を1.27で割り、さらにそれに0.9を掛けて算出された数字を基準イニングとしている。
② ①の二種のデータをそれぞれ基本データ(bas)、アドバンスド(adv)、実験的データ(lab)の三種に分けている。
それぞれの詳細については別項参照のこと。
基本データについて:
特に説明の必要はないと思われるが、項目"IN"は投球回数のこと。
その右隣もそのパーツの一つでアウト数である。
アドバンスドデータ:
基本データを用いて計算したもの。
FIPは前エントリーの計算方法で求めたもの。
E-Fは、防御率からそのFIPを引いたものである。
E-Fの考え方については別エントリーに譲る。
HR+BB/SOの計算方法は、ほぼこの式の通りで(ホームラン数+与四球数)÷奪三振数である。
K/BBの不具合点を補足するために筆者が考案したものであるが、まだ詳しく検証をしていないのでその効能についてはまだ把握できていない。
ちなみに2005年から2010年までの平均値は0.545で、数字が低いほど優秀と考えられる。
実験的データ:
前項のHR+BB/SOのように、今後検証を進めていきたいパートである。
頭に小文字のpがついているものは、筆者が今季のプロジェクションとして計算したものである。
項目"E-pF"は現在の防御率とプロジェクションしたFIPの差ではなく、プロジェクションした防御率とのそれである。
"F-pF"は現在のFIPとプロジェクションのFIPとの差である。
"xFIP"はTHTやファングラフ等のそれとは計算方法が違う。
本来、ホームランとフライボールとのレートから、想定の被ホームランを計算し、そこからxFIPを算出するのだが、被フライボール数は一般的なデータにはない。
従って当サイトでは先ほどのレートと相関が高い(R二乗で0.6以上)、被本塁打÷被安打から算出した。
以上簡単ではあるが説明はここまで。
まだまだ説明必要であるが、今後のエントリーに織り交ぜていくこととする。
全投手アドバンスドデータ
全投手実験データ
一定(ほぼ規定)イニング数到達投手基本データ
一定(ほぼ規定)イニング数到達投手アドバンスドデータ
一定(ほぼ規定)イニング数到達投手実験データ
データ取り扱い説明
ポリシー:ごく一般的に紹介されるデータを用い、それに加工をすること。
データ元:NPB公式サイト
データ期間:表中の項目”Date”の5桁の数字は、エクセルにおいてダウンロードした日付を数字化したもの。
基本的に開幕日よりその日付までの区間となるが、NPBがその時点でタイムリーに更新しているかは不明。
データ種別:
① 期間中に一度でも登板し、NPB公式サイトの記録に載った全投手分と、そこから抜粋した一定以上の量をこなした投手分の二種。
全投手分はall、抜粋分はqualと名づけている。
一定以上の量とは規定投球回数を意識したものであるがイコールではない。
※ダウンロード日から開幕日を引いた日数を1.27で割り、さらにそれに0.9を掛けて算出された数字を基準イニングとしている。
② ①の二種のデータをそれぞれ基本データ(bas)、アドバンスド(adv)、実験的データ(lab)の三種に分けている。
それぞれの詳細については別項参照のこと。
基本データについて:
特に説明の必要はないと思われるが、項目"IN"は投球回数のこと。
その右隣もそのパーツの一つでアウト数である。
アドバンスドデータ:
基本データを用いて計算したもの。
FIPは前エントリーの計算方法で求めたもの。
E-Fは、防御率からそのFIPを引いたものである。
E-Fの考え方については別エントリーに譲る。
HR+BB/SOの計算方法は、ほぼこの式の通りで(ホームラン数+与四球数)÷奪三振数である。
K/BBの不具合点を補足するために筆者が考案したものであるが、まだ詳しく検証をしていないのでその効能についてはまだ把握できていない。
ちなみに2005年から2010年までの平均値は0.545で、数字が低いほど優秀と考えられる。
実験的データ:
前項のHR+BB/SOのように、今後検証を進めていきたいパートである。
頭に小文字のpがついているものは、筆者が今季のプロジェクションとして計算したものである。
項目"E-pF"は現在の防御率とプロジェクションしたFIPの差ではなく、プロジェクションした防御率とのそれである。
"F-pF"は現在のFIPとプロジェクションのFIPとの差である。
"xFIP"はTHTやファングラフ等のそれとは計算方法が違う。
本来、ホームランとフライボールとのレートから、想定の被ホームランを計算し、そこからxFIPを算出するのだが、被フライボール数は一般的なデータにはない。
従って当サイトでは先ほどのレートと相関が高い(R二乗で0.6以上)、被本塁打÷被安打から算出した。
以上簡単ではあるが説明はここまで。
まだまだ説明必要であるが、今後のエントリーに織り交ぜていくこととする。
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